SEO対策は資格試験よりも厳しい

資格試験は受かれば通常ずっと評価は続きます。例えば日商簿記1級に受かったあと簿記の勉強を怠って簿記の実力が下がっても、日商簿記1級の資格を持っているという評価は続きます。簿記の実力が下がっても「日商簿記1級取得」と履歴書の資格欄に書いて応募しても問題ない。

 

そういう面では、SEO対策は資格試験よりも厳しい。良くも悪くも検索順位が変わっていきます。そのとき上位表示されても、その後もずっと上位表示を維持できるとは限らない。

順位が上がらないたった一つの理由

ある日「順位が上がらないたった一つの理由」というタイトルの記事が目に入りました。そこに書いてあった理由は「その順位が相応しいから」でした。

むむむ。

今はいくら被リンクを付けても内部が強くないと順位は上がりません。真理を表していると思いました。

SEO対策は急げば回れ その2

みうのSEO対策の持論は「急げば回れ」です。

 

速攻性が高いSEO施策は早晩対策されて使えなくなります。

 

このときのうっちーは無料ブログを軽視していました。

ask.fm
みうは何を言われても、無料ブログのほうがいいと思っていました。

 

中古ドメインは前所有者のサイトの運営歴を引き継げるので、メインサイトやサテライトサイトに使うと強力なSEO効果が見込めます。

 

しかし、みうはこれまで中古ドメインは使っていません。中古ドメインはお金がかかるからというのもありますが、怪しさを感じていました。みうの勘が当たりました。

 

2016年10月に中古ドメインにペナルティの嵐が吹き荒れました。無料ブログを使っていたみうはノーダメージでした。参考:SEO対策に効くサテライトブログ

 

SEO対策の世界では、しばしば特定の施策が「裏目に出る」とか「足元をすくわれる」という出来事が起きます。

 

SEO対策に限らず、よく言われる言葉があります。「うまい話には罠がある」。この言葉は肝に銘じたほうがいいでしょう。

正論を言ってもつまらない

「何事も人より努力した者が報われます」
正論だ。しかし、そんなことを言っても当たり前すぎて心に響かないよね。

SEO対策は時間がかかります」
確かにその通りだ。しかし、

手っ取り早く順位を上げる裏技はみうはあると思うな。
みんな裏技知りたいよね。タダじゃ教えない。

失敗は成功の元

みうは検証のためいろいろやっているので順位が落ちることがあります。「順位が落ちたからあの業者はダメだ」と決めつけるのは早い。必ず落ちた原因があります。その原因を突き止めることで、次に活かせます。

SEO対策のノウハウは失敗しないと蓄積しない。ガンガン失敗したほうがいい。今までそうしてきました。

SEO対策は言うのは易しく実現するのは難しい

この前、マッサーという人のSEO動画を買いました。マッサーは動画の中で「個別ページにバズらせるコンテンツを作って、ドメイン全体を評価を上げよう」うんぬんと説明していました。

そもそもバズらせるのが難しい。それができたら何も苦労しない。

SEO対策は「ああすべきだ」「こうすべきだ」と言うのはやさしい。実現するのが難しい。

SEO対策は急げば回れ

みうのSEO対策論。急げば回れ。

9月にキーワードリンクばかり付けたら飛びました。その反省から最近はURLリンクとタイトルリンクしか付けていません。手っ取り早く順位を上げようとしても飛ぶので、1か月に1つづつのペースで順位を上げていきます。1年後に1位になる予定です。