SEO対策の世界では結果がすべて

「犬と猫どっちが好き?」
「一戸建てとマンションどちらに住みたい?」
「休日は自宅でゆっくりしたい?それとも外に出かけたい?」
人によって価値観が異なります。

それはそれでいいのですが、みうは絶対的に価値が高いものに魅力を感じます。絶対的に価値が高いものと言えば、例えばお金です。もし1万円札と1000円札をどちらか片方だけ自由に受け取ることができるのならどっちを選ぶか。人によって価値観に違いはない。

検索順位も絶対的に価値が高い。4位よりも3位のほうがいいし、3位よりも2位がいいし、2位よりも1位がいいに決まっています。しかし、検索順位を上げるための考え方は人によって価値観が異なります。いわゆる「ブラックハットSEO」と「ホワイトハットSEO」です。

ブラックハットSEOとホワイトハットSEOのどっちが正しくてどっちが間違っているとかはない。しかし、聞き手はブラックハットSEO論者とホワイトハットSEO論者の言い分だけを聞いて判断しているわけじゃないんですね。検索順位とセットで判断しています。

「コンテンツを充実させれば順位は上がっていきます」と言おうが「被リンクを付けないと順位は上がりませんよ」と言おうが、言っている人のサイトの検索順位が低ければまるで説得力がない。

みうはどちらかというとブラックハットSEO論者の部類に入ると思いますが、結果を出すことを第一に考えています。

SEO対策の世界では結果がすべてです。ブラックハットSEOでもホワイトハットSEOでもいいので、まずは結果を出すことが大事です。結果を出さずに口先だけ偉そうに講釈をたれても誰も信用してくれませんからね。

みうのサイトが「SEO対策」で1ページ目にランクインしたので、これを機会に言ってみました。

 

 

ブラックSEOはリスクが高いからホワイトSEOで運営するだって?

ブラックSEOはリスクが高いからホワイトSEOで運営するというのは、みうはおススメできないな。ホワイトSEOでも順位が上がらなかった意味がない。 ホワイトSEOで順位を上げているサイトは確かに存在する。しかし、ホワイトSEOで上げることはブラックSEOで上げることよりもさらに難しいと思う。

SEO会社はペナってナンボ!

いまどきのSEO対策のつぶやき。

同感ですな。SEO対策は失敗をしなければ経験を積むことができません。みうも何度も失敗することでノウハウを蓄積してきました。

ローマは一日にして成らず。SEO対策は一日にして成らず。

近年のgoogleは運営歴を重視するようになりました。googleはコツコツと定期的に更新するサイトを評価します。したがって今はSEO対策で成果が出るまで時間がかかるようになりました。

被リンクも付ければすぐに順位が上がっていたのは過去の話。被リンクを付けたあとリンク元を更新していくことでSEO効果が高くなっていきます。

リピーターはごまかしが効きません

みうが好きな言葉。
「リピーターはごまかしが効きません」

昨日7セット×4万円申込がありました。28万円ゲットー!
さて、このお客さんはSEO対策について何も知らない?
被リンクさえつければ順位が上がると思っている?
何も知らずに浮かれて7セット申し込んだ?
さー、このお客さんはお金をドブに捨てることになるでしょうか?
その答えは?

 

みうのランサーズの発注履歴を見れば明らかです。

同じキーワードで過去に何回も発注しています。同じ客さんがリピートをしているんですね。このことは被リンクが今でもSEO効果があることの証明になっていますよね。もし効果がなかったらリピートはしないだろう。

目が肥えているユーザーは自己申告だけでは信用しません。自己申告が本当なのか、裏付けを取ろうとします。ランサーズの発注履歴はかなり説得効果が高いと思っています。みうは目が肥えたユーザーもうならせます。

被リンク業者オワッタ

世の中には何かにつけて終わらせたがる人がいます。

「被リンク業者オワッタ」
と言う人は言った本人が終わらせたいだけだと思う。

被リンク業者は終わらない。確かに被リンクは効きにくくなりましたが、定期更新を続ければ効きます。時間がかかる点はみんな条件が同じなので、時間がかかっても最後まであきらめない人が勝ちます。


被リンク業者は終わらないもう一つの理由は、他に効果的な手法がない。もしあるとすれば濃い記事を書いてバズらせる。これがもっとも効果的です。しかし、言うのはやさしいが実現するのが難しい。だから次善策の被リンクサービスに頼らざるを得ない。

チリも積もれば山となると言うが

「チリも積もれば山となる」ということわざがありますが、 カスリンクはいくら積もっても山にはならない(効果なし)。